バイト先のバーテンダーとの不倫関係

“前に一度、不倫関係になったことがあります。
といっても、その頃は悪いことをしているという気持ちはないし、その人の家庭を壊そうという気持ちは全くありませんでした。

その人はバイト先のバーテンダーで私よりも7歳年上なのに笑顔がキュートな人でした。
私はウエイトレスをしていたのですが、暇な時間が多かったのでその人とよくおしゃべりをしていました。
バイトを初めて2か月くらいにはプライベートな話をするくらい仲が良くなり、仕事が終わってから二人で飲みに行ったのが不倫の始まりでした。

会う時は金曜日の夜が多く、私が仕事をあがって近くのカフェで彼の仕事終わりまで待ちます。
それから、近くのホテルへ行くのがいつものパターンでした。

最初のうちは楽しかったしそれで満足でした。
しかし週末は私は一人で過ごすので淋しいと思うようになったし、色々なところへデートに行きたいという気持ちが出てきたのです。

そして、自分は彼にとって都合がいい女なんだということに気がついたのです。

それからは、お別れをしてバイトをやめました。
連絡先も取らないようにしました。

しかし、1か月後家の近くの駅で彼が私を待っていたので驚きました。
私のマンションは教えていませんが、以前駅までは1度だけ送ってくれたことがありました。
すごく驚きましたが、正直嬉しかったです。
そしてまた不倫の関係が続いてしまいました。

しかし、私の淋しいと思う気持ちが埋まることはなく、その後すぐに別れました。
引っ越しをしたのでその駅はもう使っていません。

今振り返ってみると、自分はバカだったなという思いと懐かしい思い出の半分ずつの気持ちです。”

既婚者の彼と・・・最初で最後のお泊りをした話

“既婚者の彼と3年ちょっと付き合っていました。

基本的に、会うのは勤務時間中。
仕事を早引きして会っていました。今思うと、少し大胆・・・ですよね。

彼にそれなりの役職があったからこそできたことだと思います。

会うのは、ラブホテル。
周りの人の目が全然気にならないし、会ってて一番落ち着く場所だったから、
会っている間中は、身体のどこかが触れている・・・といった感じでした。

頻繁に会えたわけではなかったけど、会っている間は気持ちがふわふわして。
すごく幸せでした。

そんな彼と、別れそうになった時、
多分ご機嫌取りもあって、でしょうか、お泊りを提案されました。

場所は、某シティホテル。
「そんなん、高いし悪いよ・・・」と思いましたが、「行こうよ」となって。
泊まる事になりました。

奥さんには、出張だと言って出てきたみたいで。
その日は外で食事をして、と。普段はあまりしないことをして楽しみました。

シティホテルは当然ながら豪華ですごくきれいで。
夢のような時間、でした。

一晩中一緒にいられるなんて、不倫をし始めた頃には全く想像もしていなかったので。
くっついて寝ているだけで幸せでした。

もちろん、Hはしましたけど・・・(笑)。
どちらかというと、くっついて寝る!が中心の感じでした。
寝るのがもったいないと思えたのは、私の人生の中で初めてのことだったかもしれません。

彼の寝顔をしばらくじっと見つめてました。

その後、私の年齢のこともあって別れてしまいましたが、
今でもあの日のことは思い出として残っています。
そのシティホテルを見ると、懐かしい気持ちになります。

最初で最後のお泊りだったけど、その日は本当に夢のような・・・幸せな時間を過ごすことができました。
これからもずっと忘れられないと思います。”

研修に参加した新入社員とHしちゃった

“俺は30代の後半で某会社に勤めて15年。宮城県の営業部長を務めている。奥さんと二人の子供を抱えて最早完全なおじさん状態。若い頃は良かった、楽しかったなどと昔を懐かしむときもしばしば。
県内には仙台市をはじめ5つの街に営業所があり、その5店舗を管轄するのが私の仕事。ある時入社半年以内の社員を仙台市に集めて社員研修があった。人数は男女合わせて15人、中途入社もいるので年齢は20歳から30歳くらいまで、社会経験もまちまちだ。
今回の研修は講師役が本社の総務部と、外部講師が担当で私はただのオブザーバーで、私にとっては退屈なものだった。それでも講師と研修生達は一生懸命に取り組んでいるので、しかも部長である私の目を気にしながら頑張っているのでこちらもあまり気楽にも出来ない。
やがて18時になり研修終了。ホテルの広間で夕食。軽くビールだけ差し入れがあった。食事が終われば私だけ泊らずに家に帰る。
食事が始まると研修中とはまた違った顔がそこにあった。隣に座った智美(仮名)という女の子が「え、部長帰るの?泊らないんですか?」と言う。残念がって「部長、パンツ持ってきて無いの?」などと言うので、小声で冗談に飲みに行くかと言って見たら行くというので、メールアドレスを書いたメモを渡して外に出るとすぐメールが来たので待ち合わせを返信。
カラオケに行きたいというので連れて行った。智美はノリが良くて歌も上手くて盛り上がった。適当に手を握ったり肩を寄せたり、膝を叩いてボディタッチをして楽しかった。智美は茶髪で派手目の顔におっぱいも大きめで脱がないでも抜群の身体に思えた。
カラオケを出た時は腕を組んでいて、抱き寄せて「今日俺と寝てくれないかと」と言ったら「どうしようかなと」と言いながらついてきた。
智美は23歳で何が気に入ったのか、H好きなのか俺に抱かれてくれた。それから10日に1度ぐらいずつ彼女を抱いている。おおらかで不倫の暗いイメージは全くない。俺は智美に惹かれているが向こうは全く屈託が無くて一時的な遊びを楽しんでいるという感じ。若いっていいわ。”